うさぎモチーフのものが色々と目につくようになりましたね。
寅年も残り少なくなりました。
かわいらしいうさぎをお招きしました。
今月はお菓子の会をお休みしているので、心置きなくお香が炊けます。
上の子が技術の授業で作ったラジオ。
手回し充電もついていて、災害時にもいいですし、何よりかわいいですよね。
私は家にいるとき、朝6時から夕方4時までだいたいラジオを流しているので、子供たちもラジオラバーズ。
クラスにリスナー仲間が増えるといいね。
ジェットストリーム、機長は城達也ではないですよ(笑)。
柚子をいただきました。
ちょうど試作に柚子が欲しかったのと、来月のエミール講座は柚子の小さなタルト。
果汁を絞って冷凍保存しておきます。
あんなに暑かった夏のことなどすっかり遠い記憶になり、紅葉が美しい季節になりました。
時々読み返す、祖父の句集。
筆まめの祖父からの手紙が、そのうちの一冊に挟んでありました。
色々と心配をかけていた20代。
ちょうど紅葉の頃の手紙でした。
秋は人が最も物思う季節。
10月最終日。ハロウィーンですね。
ここしばらく、Instagramではこれまでハロウィーンシーズンに作ったお菓子をご紹介してきました。
どれもそれぞれに懐かしい思い出とセットになったお菓子たち。
お菓子業界が盛り上げたハロウィーンといううわさがあったりもしますが、イベントとお菓子は密接なもの。
私もお菓子の仕事をするものとして、一緒に盛り上がっていきたいと思っています。
安全に。
今日は、バレンタインの企画を送ったり、ハロウィン講座のレシピを整えたり、クリスマス講座の発注をしたり、行ったり来たりしていました。
今日の徳島は冬の寒さ到来でした。
10月ももうすぐ終わり。
2022年も残り2か月ですね。
今週が無事に終わってほっとしている週末。
夫と子供たち、私の、イレギュラーなスケジュール満載。
そして一日に複数の予定を入れていたりで、抜けがないよう一日一日を綱渡りのような気分で過ごした一週間でした。
やらないといけないことはあるけれど、今日は子供や夫に付き合おうとオフの日に。
自分の時間も少し取れて、読みたい本も読めたし。
ようやく家族の衣替えも完了。
季節に追いついたり、置いていかれたり。
下の息子が生け花を習い始め、先日入門過程が終了しました。
息子のお稽古の参観で生け花の決まりごとに少し触れることができて、生け花を習ったことがない私にとっては、とても新鮮な時間でした。
ケーキのデコレーションの時にも、生け花のお約束は使えそう。
毎回お稽古の内容は、生け花の歴史、お約束、今日のお花と花器の説明、先生のデモンストレーション、実践、評価、お片付け。
これを約40分ほどで行います。
子供たちも静かにお話を聞き、実践ではわずか5分ほどで集中して活けていきます。
毎回、型通りに流れるようなお稽古。
子供たちも真剣にグッと集中して取り組む。
講座の構成の参考にもなりました。
こういった「型」があると、毎回参加して下さる方も次に何があるのか安心して受講できます。
私の講座も、お決まりのセリフや順番を守りながら型に沿って進めていくようにしています。
久しぶりに参加して下さる方も、「そうそう、kurikuriお菓子の会はこれよね!」と思い返していただけるようにね。
講座、授業、セミナー。
自分のためにも受講して下さる皆さんのためにも、安心感と安定感を与える型。
型を守りつつ、その枠の中で毎回「新しいことを学んでいる!」というワクワク感をもってもらえるよう、常に私もアップデートしていきたいと思っています。
今日は針仕事のワークショップに参加してきました。
行ってみたいと思っていた場所と、お会いしたいと思っていた方。
ずっと先の自分お楽しみスケジュールを組むのが得意ではないのですが、思い切って夏に申し込んで、楽しみにしていました。
先に予定を組むと、何とか都合をつけようとするものですね。
「予定が空いていたら申し込もう」なんて思っていたら、どんどん仕事してしまいますものね。
お楽しみは先取りで。今後の教訓です。
明日は農業大学校の学生さん達とお菓子作り。
久しぶりにこの年代の皆さんと実習します。
どんな反応をするのか、どんな作業をするのか、レポートも準備しているので、どんなコメントがあるのか楽しみです。
今回は六次化の実習施設があるので、荷物は少なめですが、それでも出張講座はいつも荷物がいっぱい。
写真はクオカの頃から愛用している松野屋のヘビーキャンパスツールトート。
丈夫なのはもちろんですが、とっても大きくて重たいバッグでも肩にかけて片手が使える工夫がしてあります。
沢山ある外ポケットも便利。
手帳、ペンケース、電卓、領収書、替えマスク、バッグを置くためのレジャーシート、場所が決まっているので、忘れて物防止にもなります。
出張講座がある講師業をしている方や、出店が多い作家さんにもおすすめです。
諸々準備整いました!
明日よろしくお願いいたします。