本棚の整理をしていると、懐かしいお菓子の本が出てきました。
私が初めて買った「ぶきっちょさんシリーズ」のお菓子の本です。
昭和60年発行ですって。
お菓子の本って、どうしてこんなにワクワクするのでしょうね。
今はインターネットでレシピはいくらでも検索できますが、やっぱりおかしの本って手元に置いておきたくなるんですよね。
古い本を処分しようと思って始めた本棚の整理でしたが、やっぱりこれは捨てられない。
今日は5年生の息子の授業参観でした。
防災をテーマにした授業。
3~4人のグループに分かれて、クラス全体で分担したテーマごとに発表していきます。
児童1人1台タブレットが配布される時代ですが、子供たちはパワーポイントの使い方が上手!
画面切り替えや、スライドショー、アニメーションを使って興味を引く内容に仕上げていました。
大人顔負けです。
私自身セミナーに参加したときのパワポ資料に、「おー気合入ってる!」とか、「パワポが先行しすぎて、中身ってそんなに大したこと言ってなかった…」など、色々と感じることはありますが、好きなのは、ほどほどな感じの資料。
蔵書整理期間も終わり、今日から図書館も開館しています。
パワポパワポしすぎずに、言葉がすっと入ってくるような、そんな資料をめざして準備していきまね。
皆様のお申し込みをお待ちしております!
今日はバレンタインデイでしたね。
夫は甘いものが苦手なので、お弁当の卵焼きをハートの形にし、私のバレンタインデイは終了。
もっぱら、新作チョコレートのチェックと、ショッピングモールのかわいらしいパッケージを眺めるのが、最近の私のバレンタインシーズンの楽しみ方です。
今日、生クリームを買いに行ったら売り切れで、スーパーをはしごして3店舗目で見つかりました。
きっと、沢山の方が、ガナッシュを作ったんでしょうね。
と思いますが、何かそれ以外の理由で生クリーム不足になっているのではないかと不安がよぎりました。
乳製品の値上げで、バターが買い占められているとのSNS投稿を見つけ、それを気にしてさらに買い占めが広がるのではないかと。
生クリームがありませんといった投稿を控えるべきかと迷いました。
賞味期限が短いので、その心配はありませんね。
と、願います。
昨日のInstagramの投稿に投稿したのですが。
起き抜けにパジャマのままで作った手抜きのチーズケーキを息子が食べて「母さん、今やってること全部辞めて、これ売りなよ。これ作るの朝飯前なんでしょ。」と。
私自身チーズケーキの中では、ずっとスフレチーズケーキが一番好きだと思っていて。
ぼわっと爆発しないように、メレンゲと慎重にあわせたスフレチーズケーキのレシピも整えたんです。
でも、昨日のチーズケーキが一番好きかも。小5の息子でも作れるくらい簡単だったのに。
最近よく本で目にするのが、「努力」という価値が「判断」よりも重要視されていることが問題だということ。
もちろん、「成功している人は時代にマッチした判断をし、実行しただけであって努力していない」とは思いません。
よく本で目にするということは、自然と私がそういった部類の本を選んでいるのでしょう。
そして、自分が努力していることが、もしかしたら間違った努力かもしれないと思っているのでしょう。
今日は徳島市経済政策課様主催の創業支援相談会に参加してきました。
それにあわせて、よろず支援拠点コーディネーターが選んだ「創業者さんにお勧めするブックリスト」をご用意しました。
徳島県よろず支援拠点コーディネーターがそれぞれ推薦したものを、はこらいふ図書館さんが蔵書と照らし合わせてリストにしてくださいました。
そして展示コーナーも!
私も他のコーディネーターがお勧めする本を手にしてみたいと思います。
是非おたちよりくださいね。
今月締め切りの画像のの目途が立ってきて、トンネル続きだった今月にようやく光が見えてきました。
まだまだ、課題のある1月だけれども、締め切りのある8つの画像が用意できました。
よく頑張った!私(笑)。
まずは冷蔵庫のおかたずけから。
今週末にある県南の研修会用に、柚子マフィンのサンプルを焼いたら、爆発…。
粉を間違えました。
焦っているときにやっちゃうんですよね。
落ち着かないと。
気が引き締まって、良かったということで。
キッシュのレシピを整えていまして。
子供たちは、お菓子よりも喜んで食べます。
食事にもなるし、助かる~。
今年も福の神をお連れしました。
どうぞ我が家でごごゆっくりお過ごしください。
昨日のカメラ屋さんでのお話。
中古レンズの購入で一時をしのぐことにしましたが、やはりボディーは必要なわけで。
修理するか新しいカメラを買うか、買うならどのメーカーにするか、店員さんに今どきのカメラ事情を伺いました。
どのカメラも性能がいいそうで、誰でもきれいな写真が撮れるそう。
「いっぱい調べて、いっぱい触ってみて、自分がいいと思ったカメラを買って大丈夫ですよ。」と親切に教えて頂きました。
「インスタのこの写真のように撮れるカメラが欲しいんですって相談したら、機種とレンズ、わかりますか?」と質問すると、
「はい。けど加工したらわかりません。インスタにそのままの写真を載せる人いませんから。」
ですって。
そーなのー?!
加工することで、きれいなお菓子(の写真)を作ってるんだ…。
私はもともとカメラに興味がなくて、
クオカのレッスン画像が必要だったから自分のカメラを買ったのが最初で、
綺麗にお菓子の写真が撮れたらどんなカメラでもよくて、
このカメラしか使ったことがなくて。
写真の腕と加工のセンスを磨くよりも、お菓子作りの技術とセンスを上げていく時間の方が大切なんじゃないか。
と思っている私は時代遅れなのだろうか。
本物を見た時と食べた時に、がっかりしないのだろうか。
だけど、
見た目が美しくないと興味すら持ってもらえないですものね。
やっぱりどちらも大切なこと。
ですね。