このセミナーは、ベストセラービジネス書「完訳7つの習慣」をもとに作成したシートに記入しながら頭の中を整理するワーク中心のセミナーです。
7つの習慣を取り上げるのは、ビジネス書や目標達成法の多くが7つの習慣の内容に通じると私は感じるからです。
7つの習慣の中から、私的成功の第1~第3の習慣
○主体的である
○終わりを思い描くことから始める
○最優先事項を優先する
ワークシートはこの部分を取り入れたものです。
実は書籍の中にも、ちょうど第3の習慣の章の終わりに、実践編として記録シートが添付されているのですが、セミナーでは私が作成したワークシートに記入していきます。
「書き出す」
7つの習慣を取り上げるのと同時に、「書きだす」作業に時間をとりたいと思いました。なぜなら、「書き出す」ことの効果が計り知れないから。
〇自分のやりたいことや、やらなければならないことが明確になる。
〇不安の正体がわかる。
〇そして書き出す作業の間は、コヴィー先生が言うところの「影響の輪」の中(自分でコントロールできること)に留まることができます。
「ジャーナリング」という言葉も最近よく耳にしますね。
私も色々なジャーナリングを取り入れながら日々書き出し、自分と向き合う時間を作る様にしています。といっても大げさな事ではなくて、一日のタスク管理と思いつきメモ、気持ちを整理するために内面を吐き出すセルフセラピーといった雑多な落書きノートですが…。
セミナーでもジャーナリングのことはご紹介しようと思っています。
〇バレットジャーナル
バレットは・のこと。
文房具のmarumanさんのHPにも、バレットジャーナルについてやお勧めの手帳なんかも紹介されていますので、ぜひのぞいてみて下さいね。
ちなみに私は・よりも□にした方が、なぜかタスク完了しやすいです笑
〇インド式グルノート
こちらもジャーナリングの1つの技法ですが、もやもや解消にはこれがおススメ。
ゾワゾワする感覚がある時(私はよく現れます。週1、2回…)、きちんと言葉にできなくてもオノマトペでもいいので書いてみると、不安が可視化されて、落ち着きます。
詳しくは書きませんが、ノートを4つに区切った右上「チッタ」の項目にゾワゾワする、と書いて自分の目で見ると、「あー、私今ゾワゾワしてたんだな」ってわかる。「チッタ」を書き出し終えた頃には「ディバイン」→「ディクシャ」→「スワダルマ」と、続けてすらすら書ける感じがします。
ペンのインクがノートを流れて目に入って体の中を血液みたいにめぐっていくイメージで、滞っていたものが不思議と流れ始めるのです。
「インド式グルノートの秘密」。
おススメのジャーナリング技法なので、手に取ってみて下さいね。
「書くエクササイズ」は「セラピー」でもある(超訳 自省録より)
まずは今の頭の中を整理する時間として、是非セミナーをご利用ください。
6月に始まった講習。
20名のクラスメイトと共に、無事終了することができました。
7月は仕事のスケジュールと家族のスケジュールと課題の提出で、本当にどうなることか思いましたが何とか乗り切り、昨日の試験もどうにか合格。
よく頑張った!私(笑)。
コーチングや傾聴に興味があって、これまで私自身もカウンセリングを色々と受けてみたのですが、「こんな風になりたい!」と思う方に出会いまして。
フワッとしたカウンセラーではなくて、対応して下さることすべてに根拠があり、論理的に私の状態を分析してくれる。その方は「キャリアコンサルタント」の肩書をお持ちでした。
キャリアコンサルタントとは、「労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言および指導を行うことを使命とする専門家」です。
受験には、カウンセリングスキルや心理学やキャリア理論などの学科も必要で、まさに私が興味のある分野を全て学べるという事で、養成講座を受講することにしました。
学科とカウンセリングスキルを習得するためのロールプレイをあわせて80時間の授業、添削課題、習熟度テストを合格し、養成講座を修了。
受験資格が得られたので、11月に受験予定です。
カウンセリングには、受容、共感、自己一致などの基本的態度を身につけなければならず、これからもクラスメイトと一緒にロールプレイを積んでいく予定です。
まだ自己一致に関して、しっかりと理解できているとは言えないのですが、「傾聴」の訓練を積んだことで、日ごろの会話の中でも言語追跡や感情を拾うことに意識が向くようになりました。
心理学やキャリア理論の学びも面白く、今回私がキャリアコンサルタントを受講しようと思ったきっかけも、どうやらレビンソンの言うところの「人生半ばの過渡期」というものらしいです笑。
まだまだあこがれの人には程遠く、知識と経験を積んでいく必要がありますが、とり合えず、11月の試験合格に向けてコツコツと取り組みます。
クラスのみんなありがとう!これからもよろしくお願いいたします!
先日の土曜日は、クレエールさんの子ども食堂でクッキングを担当させて頂きました。
クレールさんのリクエストは「生クリームを使ったケーキ作りがいいです。果物はクレエールにあるものを使ってください。」というわけで、小さなお子さんでもできるカップでケーキに。
それだけでは面白くないので、ケーキピックも作ることにしました。
ピックのイラストは白くまくん。
カップケーキの見た目が、白くまくんかき氷に似ていたのでね。
作り方は簡単なのですが、たくさんの皆さんに手元を見て頂くのは難しい。動画のQRコードを解説書につけ、高校生ボランティアさんのスマフォで見て頂くことにしました。
お子さんたちのテーブルに入っていただき、スマホの動画を見ながら一緒に作っていただきましたよ。
ケーキピック作りの動画(一同で視聴するので音は入れていません)ご覧ください!
この日は城之内中等教育学校、城北高校、小松島西高校の皆さんが参加してくれました。
高校生も楽しんでくれてよかった。
お子さん達も上手にケーキピックを作っていました。
カップ盛り盛りにデコレーションするお子さん、生クリームは苦手なお子さん、苺大好き!さん、それぞれに盛り付けて、デザートまでおなかいっぱいになったようです。
食事もおやつもゲームも宿題も、一日中いても大丈夫な子どもの居場所。
ありがたいですね。
先日のお猿さんクッキーの生地が余っていたので、女の子のニコニコクッキーを作ってみました!
同じ太さのプレーン生地とココア生地をきって組み合わせたもの。
ハートのシュガーパーツを組み合わせてリボンにして、黒ゴマでおめめを付けて、お口はヘラをギュッと押し込んで、鼻の穴を竹串でちょんちょん、食紅で頬を赤くして。
お猿さんと同じ温度と時間設定で焼成したのに顎の辺りがこんがり焼けて、何だか髭剃りあとみたい笑
お猿さんは、周囲をぐるっとココア生地で囲んでいたので、気にならなかったのね。
何でもやってみないとわからないものですね。
徳島県よろず支援拠点you tubeチャンネルのご案内です。
商品開発担当の楠本、販路開拓担当の北島コーディネーター、広報・デザイン担当の佐藤コーディネーターがチームとなった通称SST(販売全力支援チーム)。
中小企業の皆様の売上拡大に向けて、様々なご支援をしています。
今回は、ITのエキスパート、竹内尚志コーディネーターに、商品を効果的に魅せる撮り方を伺いました。
よろず支援拠点YouTubeチャンネル「SNSにも有効!商品写真の撮り方」
私のお見苦しい三文芝居もご覧になれます笑。
それはさておき、光の使い方と商品にもたらす色の効果について、詳しく解説して下さっていますので、是非ご覧くださいね。
ゴールデンウィーク後半が始まりました。
我が家のゴールデンウィークはというと、前半から家族それぞれ用事があり、お互いにスケジュールを確認しながら毎日綱渡り状態で過ごしています。
4月はとにかくよくお菓子を作り、撮影し、よく食べました。
心地よい気候で、身体も軽かった!
習い事の送迎がなくなった夕方の時間を無駄にしまいと、その時間を使ってSNSの記事を準備し、毎日投稿を続けてみました。
プロフェッショナルダッシュボードで皆さんの反応を見ながら、フィード投稿したりリール投稿したり。
そもそも計画性もなく、分析もイマイチなInstagram。フォロワー数を伸ばすのは難しいですね(笑)
それでも、相席の呼びかけに問い合わせ頂いたり、公式ラインアカウントに登録して下さったり、皆さんが反応して下さるのはとっても嬉しかったです。
何気にこちらのブログも見て下さっていて。「ご主人、見ましたよ!」と声をかけて下さった方も数名いて。
いつも、ありがとうございます。
そういえば、パンもよく焼きました。
写真は、焼成中にお風呂に入ったもののうたた寝してしまい、焦がしたベーグル。
クレエールに来ていたドイツの研修生から教えてもらった、クリームチーズ&ネギをサンドしたプレッチェルをイメージして。
ドイツの方に怒られそう笑。
3月の図書館セミナー「私の棚卸しワーク」に参加して下さった皆様、ありがとうございました。
その後いかがお過ごしでしょうか。
「書き出す」という作業は、頭の中でなんとなく想像して忙しく感じてしまうことをクリアーにできます。そして、影響の輪の中(自分でコントロールできること)に留まることができます。主体的に過ごす時間を感じます。
私のやること見える化リストの使い方は、1週間ごとに記入し、毎日のやることリストの落とし込む。
この1ヶ月で、私の仕事のゴールに少し変化がありました。
それに合わせて、一日の時間割も変わってきました。
今までの習慣を変えて新しいことにチャレンジするのはとても勇気がいることですが、決めてしまえばホッとして、むしろ楽しみになりました。
また皆さんのお話をお聞かせ下さいね。
日の出も早くなり過ごしやすい気温のせいか、朝とっても気持ちよく起きられるようになりました。
何よりも夜11時頃に寝るようにしたことが良いのかもしれません。
子どもたちが大きくなるにつれて、習い事などで生活時間がだんだん遅くなりがちでした。
息子の習い事の付き添いがなくなり、夕方の2~3時間が自由に使えるようになったことで、家事と仕事の準備ができるようになって嬉しいかぎりです。
なんとなくスマホを見て過ごしてしまいそうで。
それではもったいないので、この時間スマホから距離を置いたら物事が捗る捗る!
最近は他の時間もパソコンで作業するようにして、スマホは別の部屋に置いています。
便利で小さな四角いものに、随分私の時間を捧げてきたんですね。
今年度も徳島県よろず支援拠点でコーディネーターとして勤務することになりました。
これまでの講師や教員経験、食べ物にかかわってきたこと、徳島で創業して少しずつ経験を積んできたことを、皆様のご支援に活かせるよう、私も学んでいきます。
よろず支援拠点に所属するまで、人様から相談を受ける経験が乏しかったので、どうやって話を聞いたらいいのかわからず…。
当時、興味を持ち始めたコーチングを受け、コーチングを学び続けています。
コーチングは、目標を達成するために必要となる能力や行動をコミュニケーションによって引き出す能力開発法です。
確かに相談する場合、話しているうちに解決方法が自分の中から自然と出てきたり、すでに自分の中でなんとなく答えはあるのだけれど、誰かに少し背中を押してもらいたい場合が多い。
よろず支援拠点のお客様も同じで、具体的に知りたい情報を求めていらっしゃる場合を除いて、ほとんどの方はご自身でお話されているうちに、今ご自身がやるべきことを見つけて、決めて、お帰りになります。
・話すことで、頭の中にあるアイデアを引き出してくれる。
・話すことで、今必要としている情報が何かわかる。
・話すうちに頭の中が整理できる。
・話すことで、ご自身が当たり前だと思っていることが、実は周りの人の役に立つ情報だったと気づく。
常に、皆様のお話を傾聴して気持ちに寄り添い、理解したうえで対話をしたいと思っています。
私のユニフォームでもある白いエプロン。
デザインは同じですが、リネン生地や割合が異なるコットンリネン生地のエプロンを4枚持っています。
首ひもがほころんできたので、1枚新調しました。
ミシンに白い糸をセットしたついでに、ふきんのループを付けたり、子供たちの雑巾を準備したり。
新しいもので始まるっていいですね。