エミール講座、後半はまた明日から紹介しますね。
今日は気分転換に霊山寺へお参りに行ってきました。
お線香の匂いに癒されながら本堂と大師堂にお経をあげ、お庭でゆっくり過ごさせて頂きました。
暫くお参りしていないと、ところどころお経を忘れてしまいますが、子どもたちはしっかり覚えていて感心します。
早く高野山で3回目の満願のお参りしたいね。
合掌礼拝
開経偈
般若心経
釈迦如来のご真言
光明真言
呉宝号
回向文
合掌礼拝
夫は真言宗で。
結婚してから葬儀や法事でこのお経を聞くようになりましたが、私は曹洞宗の祖父が仏壇に毎日一章ずつお供えする修証義を聞いて育ったので、般若心経以外はなじみがありませんでした。
「願わくはこの功徳を以て遍く一切に及ぼし、我等と衆生と皆ともに仏道を成ぜん」と唱える回向文は、真言宗の一連のお経の中で唯一私にも意味が分かるところです。
世界中の皆さんが穏やかな毎日を過ごせますように。
子どもたちの夏休みが終わり、昨日から2学期が始まりました。
私も今年の夏は、お菓子作りをお休みしました。
夏休み前に写真撮りを終わらせた8回分の講座用のお菓子の試作が冷蔵庫に沢山あり、夏休みの間に少しずつ少しずつ食べて、ようやくなくなりました。
年々夏は食欲が落ちるようになってきたので、お菓子の試作は計画的に行わないといけないといけませんね。働き方改革。
エミールの秋冬講座、ふれあい健康館のハロウィーン講座、ピポット徳島の秋の講座、順番にご紹介していきますのでお楽しみに。
佐賀の父が退職してから始めた葡萄栽培。
高齢のために今年で終わりにするそうで、「これが最後」と、今年は何度も送ってくれました。
果物の瑞々しさがホッとする夏休みでした。
子供達の夏休みの宿題も気になるところですが、私のこの夏の課題。
食品衛生と食品加工学のテキストを読み返しています。
法律が改定されたところもあるので合わせて確認していきながら、食品衛生管理入門書など、数冊取り寄せて学びなおしです。
河岸宏和さん著書「食品工場の衛生管理がよーくわかる本」がとても分かりやすかったです。
2016年発行なので少し古くはなりますが、食品を販売されている皆さんが知りたいことや疑問に思っていることが一通り書かれています。
新しい著書「食品工場の仕組み」よりも読みやすく感じました。
書かれていること自体は、食品製造に関わることがない人が読んでも驚くことはない、当たり前のこと。
学生の時のテキストも最新版の食品衛生の本も、法律がかわっても考え方の基本は変わらないのです。
この度、徳島県よろず支援拠点のコーディネーターとなりました。
よろず支援拠点の活動については↑からご覧ください。
最初によろず支援拠点の門をたたいてから2年以上がたちました。
コーディネーターの先生方には沢山のアドバイスと励ましを頂き、面談後はいつも前向きな気持ちになって課題に取り組むことができました。
こちらのホームページ作成も、よろず支援拠点の先生方のお力添えを頂いたものです。
これからは、私も徳島の皆様のお力になれるよう尽力いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
お菓子屋さんの消毒スプレーと言えば、ドーバーパストリーゼ。私も愛用しています。
製菓の学生の時、研修旅行でドーバーの工場見学に行きました。
アルコール度数が上がるにつれて殺菌効果が上がっていきますが、77%になると効果は横ばいになるのだとか。
コロナの影響で一時期入手が困難でしたね。
昨年末辺りから店舗でも見かけるようになり、最近はホームセンターや包材屋さんでも充実のラインナップになっています。
私は500mlボトルよりも1Lボトルが好きです。
500mlのスプレーは壊れやすかったですし、1Lのトリガーを引いた時の噴霧具合が気持ちいいです。
テーブルを拭いてパストリーゼを吹きかける。
仕事の始まりはいつもこれ。
安心の匂いです。
ついついパストリーゼの匂いで安心してしまいますが、食中毒予防の原則は「菌をつけない・菌を増やさない・菌を殺す」。
湿気が多く、気温も高くなってきました。気を引き締めて準備します。
ゴールデンウィークも残すところ1日となりました。
相変わらず、お菓子の試作とエプロン制作、片付けの毎日です。
お菓子の試作は来週のエミール講座「バナナとメイプルのロールケーキ」の調整。
県内の感染者が急激に増えているので、講座の内容見直しです。
共同作業をすべてなくし、クリアパネルで仕切ったテーブルでお一人ずつ仕上げる形で最終調整しています。
引き続き、終始マスク着用で試食はせずに、お持ち帰り頂きます。
エプロンは From Tokusimaのメンバーと、お久しぶりの作品展。
吉野川市の方で開催いたします。
こちらはまた後日ご案内させて頂きますね。
苺を使ったリクエストお菓子の会の準備。
いつもの苺屋さんへ行ってきましたが、あいにくお留守でして。
今シーズンとってもお世話になったのに、お礼が言えなくて残念。
気を取り直してスーパーを回ると、箱いっぱいの可愛らしい苺ちゃんと会えました。
赤い実って、どうしてこう気持ちを上げてくれるのでしょう。
ワクワクしますね。
こちらも箱いっぱいの赤い実。ありがとうございます。
ユスラウメかしら。
どんなお菓子にしたら、この子達の美味しさがいかせるのだろう。
考えている間に、あれよあれよと啄まれてなくなってしまうのでした。
余計な手を加えない。
そのままで十分。
素材にしても。
子供達にしても。
今日はエミールさんで天然酵母のパン講座に参加してきました。
よもぎあんぱん。
柔かいパン生地はとっても気持ちよくて、ずっと触っていたいくらい。
癒しの時間ですね。
発酵の合間に焼き菓子を作ったり、お話を聞いたり。
あっという間に試食の時間。
藤野先生が準備してくださっていたサラダとスープ、桜の塩漬けのカンパーニュ、ティラミスも加わって、ものすごく豪華なランチ!
お味はもちろんお店以上。
帰りの車の中はよもぎあんぱんの優しい香りでいっぱいでした。
先生仕込みのあんこがたっぷり詰まったあんぱんは、子供達との争奪戦。
穏やかな時間はあっという間です。
久しぶりに鍋つかみのお問い合わせを頂きました。
気に入って頂ける在庫があってよかったです。
ありがとうございます。
只今kurikuriの布製品は、エプロンのみを製作しています。
徳島に移り住み、4年になりました。
最初は、実習室のある施設に履歴書と企画書を持ち込んでみたりしていましたが、スムーズにお菓子のお仕事が見つかりませんでした。
子供と一緒に過ごしつつ、手が空いた時間に布小物を仕立て、「kurikuriの家しごと」としてフリーマーケットに出店させて頂きながら知り合いが増えていくにつれて、イベントの出店にもお誘いいただけるようになりました。
kurikuriの家しごとを始めて1年は、とにかく誘われた仕事はすべて受けようと思って参加しました。
少しづつお菓子の講座も開催できるようになりましたが、夏休みなどの長期休暇には自宅のお菓子の会ができないこともあって、布しごとも並行しつつ「複業」しています。
コロナで色々なイベントが中止になった昨年。
お菓子の出張講座がなくなった時には、kurikuriの家しごとでお世話になった方々から、マスクの仕立てのお誘いが来たり、エプロン展を開催させて頂いたりして。
それまでの出会いに感謝した一年でした。
あれもこれも手を付けて、何もかも中途半端だ…と落ち込むこともあります。
けれど飽き性な私には、この複業があっているのかもしれません。
あっているか、いないのか、自分でもわかりません。
ただ目の前の仕事を丁寧にやっていくのみです。
先日のムッキーちゃんに続き、買ってよかった調理道具「ののじ」。
キャベツの千切り専用のピーラーです。
私、そんなに包丁使いはヘタではないとは思っていますが、こんなにふわっふわなキャベツの千切りは到底できません。
「ののじ」で林檎をスライスしてアップルパイにできないかとおもいチャレンジしましたが、アップルパイはもっと林檎の歯ごたえが欲しい。
色々削ってみたくなる「ののじ」です。