昨夜は雨風が強く、嵐のようでした。
水曜日に使わせて頂くブルーベリーを、今日購入に伺う予定でしたが、
福村さんから「品質的には晴れた日に収穫した方がよいと思いますので、明日収穫しましょうか?」とご丁寧に連絡を頂きました。
そうなんですね。知らなかった。
大切に育てられたブルーベリー。
どうぞお楽しみに!
一人で何かをすることがとても好きで。
何でも一人でやってしまう。
けれどここ数年、一人でできることって限界があることをひしひしと感じていて。
そして、他の人の力を借りることで、何倍も仕上がりが良くなったり、アイデアが膨らんだり、新しい気づきを得たり、これまでに感じた事のない刺激を得たり。
良いことずくしということに、遅ればせながら気が付きました。
一人で何とかしようとしない。
力を借りる。助けてもらう。
私ができることに集中する。
そしてやってみてダメなら別の方法を探す。
一人でやっていても、他の人の力を借りていても、いつもトライアンドエラーの繰り返し。
一人でやっていても、他の人の力を借りていても、いつも誠実に。
自分に対してごまかさずに誠実にいれば、失敗や間違いも糧になる。
他の人に対して常に誠実にいれば、失敗や間違いがあった時もまた力を貸してもらえる。
そんなことを感じるこの頃です。
昨日、親知らずを抜きまして。
一年に一本のペースで抜いてきて、最後の一本のうちの半分を取り出しました。
何でも歯茎の中で横向きに生えている親知らずの根元が神経を圧迫しているようで。
まずは親知らずの手前半分を切断して取り出したのち、残った歯にフックをつけ、3本の奥歯に装着した器具にひっかけて徐々に引き出し、2~3ヵ月後に神経から離れた残りを抜くそうな。
もうね、説明聞いただけで小心者の私は膝がふるえるのですが、口腔内の老化も気になるお年頃。さっさと抜いてしまいたい。
歯医者さんのシートに横たわってフェイスカバーをかけてもらい、いざ。
あら、隙間から様子が見える。
先生と目があったら気まずいな。
まつ毛と眉毛を使って繊毛運動をおこしフェイスカバーの微調整。岡本太郎とカオナシのモノマネを交互に繰り返しますが問題解決には至りません。
ハラリと落ちて変顔を見られるより目が合う方がマシだとあきらめ。
歯医者さんの麻酔の注射器って、撞木ザメに似てるかも。
晩御飯、食べられそうにないから作る気になれないわ。どうしよ。
先生の手と前歯に挟まれた下唇が痛いよ….手をあげようか。
などなど。
考えているうちに、無事手術終了。
食事の制限はなく、麻酔が切れたら食事してもいいそうですが、怖くて食べられません。
お腹もすいてきたので、まずは冷凍庫のカットフルーツとヨーグルトでスムージー。
しばらくエノキはやめとこか。
最近はこのブログを朝に書いていまして。
今日はエミール講座なので、やや緊張しております。
出張講座の前の晩によく見るのは、忘れ物をした夢。
この10年、何度も出張講座を経験していますが、やはり忘れ物がないかドキドキします。
持ち物リストにチェックを入れながら荷造りをして。
思い出しては、付箋に書いてクーラーボックスの蓋や、靴の中に入れて置いたり。
今日は阿波甘蔗園さんのご紹介映像を作ったので、このパソコンも忘れずに持って行かないと。
講座を楽しめるか楽しめないかは、どれだけ自分が準備をしたかでなんですよね。
試作をして疑問を一つ一つ解決し、お客様の動きをイメージしながら道具や材料を見繕って、時間内に終わるように段取りする。
大丈夫。
今日はもう一緒に楽しむのみ!
それでは後ほどよろしくお願いいたします。
木曜日のワクチン接種から昨日、今日と体調を崩しているkurikuriです。
いつも心配している子供たちから、逆に心配されるようになると、もう子離れの時期が近づいているのでしょうか。
弱った体で「子供たちと一緒に暮らせるのも、そう長くはないのかも」と思うと、急に寂しくなってきてしまいます。
息子が入れてくれるコーヒー。
メレンゲの記事を書いた時に使おうと思い、メレンゲに焦点を合わせて撮影したけれども。
少しお菓子のある穏やかな暮らしは、このコーヒーの向こうに支えられているんだよね。
いつもありがとう。
今日で息子たちの春休みが終了します。
特にどこかへ遊びにつれて行ってあげることなく終わってしまいましたが、
私が留守の間は、食器洗いや掃除、洗濯物を取り込んでくれたり、宿題の答え合わせなど、2人で協力して過ごしていた様子。
本当に2人とも頼もしくなりました。
お昼ごはんはいつも通りお弁当で。
お弁当。
思いつくままにいいところをあげますね。
Tumblerのkurikuriお弁当の会は滞っていますが(笑)、我が家のお弁当ライフは健在です!
明日からは、中学3年と小学5年がスタートする息子達。
何でもないようなふうにはしていても、新しいクラスに新しい先生、きっと慣れるまではクタクタのはず。
子どもたちが外で頑張れるように私ができることは、一日をリセットできるお家に整えておくことでしょうか。
ごはんを作り、衣類を清潔にし、部屋を整え、そして話を聴く。
私がしてあげられるのは、もうそれくらいしかないかな。
4月1日。
何か新しい事が始まるわけでもない私ですが、それでも気持ちが高まる「スタートの日」です。
そんな昨日はよろず支援拠点の出勤日でした。
ご支援しているお客様から、いくつかの嬉しいご報告を頂き、一緒に喜びを感じたスタートの日でした。
思いを実現させるには、まず一歩踏み出すことから。
目標に向かって踏み出した一歩は、小さなやるべき事の一つだったかもしれませんが、その一つを手掛かりにどんどん思いを実現させるルートを歩んで行かれた様子を見てきました。
「何から始めたらいいかわかりません。」とご相談にいらした一歩。
そこからの、次の一歩。
私の方が大きなパワーを頂いたスタートの日になりました。
ありがとうございます。
15年前の今日、結婚式を挙げました。
おかげさまで2人の息子にも恵まれ、大きな事故や事件や災害に巻き込まれることなく、これまで家族そろって穏やかな日々を過ごすことができています。
私の一番の願いは、毎日を心穏やかに過ごすこと。
1巡目のお遍路で頂いたお姿を額に納め、居間に飾っているのですが、
朝晩、自然に手を合わせるようになりました。
毎朝、気持ちよく目覚めることができたことに感謝し、自分と家族の一日の予定を伝え、世の中の皆さんが大きな事故なく事件なく災害なく、今日も一日心穏やかに過ごせるようお願いします。
そして寝る前には今日のお礼をお伝えする。
家族それぞれに色々な出来事があっても、「家」に帰ってリセットできる。
そのために「家」は穏やかに過ごせる場所として食事や住まいを整える。
結婚して常に心掛けていることです。
もちろんこれまで大なり小なり心配事は色々とあり、心穏やかではない日もありますが、
世界中での出来事を考えると、この時代に家族として巡り合った私達は、望み通り穏やかに暮らしています。
あらためて、ここで。
いつもありがとう。
「お子さんのおやつはいつも手作りですか?いいですね、いつもこんなケーキが食べられて。」
よく言われます。
お菓子の試作や、会の検食として残しているお菓子、いつも何かしら私が作ったお菓子があるのは確かです。
徳島でお菓子の仕事を始めてからは、わざわざ子供のためにおやつを作ることはほとんどなくなりました。
子どもに食べさせたいお菓子…
もちろん、私が作ったお菓子を喜んで食べてくれたら私も嬉しいです。
でもね、息子が食べたいお菓子は違うんですよね(笑)。
長男は離乳食を始めてからすぐに小麦粉と卵のアレルギーが見つかり、3歳近くまで除去食でした。
おかげさまで食欲旺盛、何でもよく食べる子だったので、特に困ったことはありませんでした。
果物やお芋、おにぎりがおやつ。
私も授乳中は小麦と卵の除去をしていました。
除去食が解除になってしばらくして東日本大震災があって。
お菓子を作る気分になれず、除去食からさらにお菓子作りを離れる時期が続きます。
長男が幼稚園に入る頃には、何でも食べられるようになりましたが、かといってそれまでと食生活がガラッと変わった感じもなく。
ただ、お菓子を頂く機会があると、「嬉しいんですけど、アレルギーがあるので。」とお断りしていたのがなくなって、市販のお菓子も少しづつ食べるようにはなってきました。
あるとき息子のお友達の家に一緒に遊びに行くと、お菓子鉢を用意して下さっていて。
集まった子どもたちは少しお菓子をつまんだら、すぐにおもちゃの方に遊びに行ってしまいましたが、息子だけは初めて見るお菓子が沢山あって、ずっとお菓子を食べていました。ずっと。
「何でもほどほどに」
市販のお菓子を食べさせないようにしていたわけではないけれども、その時感じた私の気持ちです。
息子がスーパーで欲しがったお菓子を「これはダメ」と言ったことはありません。
次男は私の作ったお菓子をほとんど食べないし、市販のお菓子が大好き。
次男に対しても、同じように「このお菓子はダメ!」と言ったことはありません。
それでいて、次男は私に隠れてお菓子やジュースを買うんです(笑)。
「お母さんはこのお菓子を食べることを良く思っていない。」
言葉にしなくてもそんな雰囲気を私が出していて、息子が察しているのかもしれませんね。
手作りのお菓子や、体に優しいとかナチュラル素材のお菓子なんかを作るお母さんは良い母親で、駄菓子を与えるのはダメな母親。
手作りのお菓子や身体に優しいとかナチュラル素材のお菓子なんかを好んで食べる子は良い子で、駄菓子が好きなのは悪い子。
子供に与えるお菓子で、そんな風な印象が出来上がるのでしょうか。
親が子供に食べさせたいお菓子。子供が食べたいお菓子。災害や戦争で食べたくても食べられない環境。家族の事情。子供が喜ぶと思って用意してくださったお菓子。フードバンクに寄付してくださるお菓子。
今これが食べられる感謝の気持ちがあればいい。
お母さんは、あなたがどんなお菓子を食べていても「よかったね。」って笑って言ってあげたいと思っているんだけどな。
お彼岸のお参りに行ったら、桜が随分と咲いていて。
暖かいはずですね。
牡丹餅も頂きます。
春と秋のお彼岸の時期に生協の注文票に載っている五色こはぎは、一口サイズで嬉しい。