いつもお風呂は最後に入るのですが。
昨夜湯船に浸かった時、浮かんだ1本の髪の毛を見て「あー、きれいなお湯に浸かりたいなー」と心の底から思いました。
お風呂上りに夫に、そのことを言ってみると、
「じゃあ明日お風呂行こうよ。」
「お風呂は疲れるから、帰ってきたら何もしたくなくなるし…」
「じゃあ晩御飯食べて帰ってもいいし、買って来てもいいし。」
やりたくないと正直に言って、やらなくていいと受け入れてもらえる。
ありがたい。
それなのに。
お風呂の帰り道、
「あー、疲れた。もう今日は何もしたくねー。」
といった長男に
「そうだね。」
と言ってあげなかった。
心屋仁之助さんの「頑張る人は報われない」という言葉を信じてみたい。
本格的なお菓子の季節に向けて、冷蔵庫内の確認中。
冷凍庫のラズベリーピューレをあけるとタッパーの中が霜だらけ。
残りはほんの少しだったので、朝のヨーグルト用にジャムにしてしまおう。
まだまだ整えるのには時間がかかりそう。
断面がたまらなく好きです。
キウイ、柑橘、葡萄、トウモロコシ。
神様っているんだなと思う不思議なデザイン。
いちじくの断面をあらためて見ていると、
まるで腸。
最初に就職したところでは、ラットの小腸を薄くスライスする仕事がありまして。
似てる。
いちじくの粒々は花の蕾だそうです。
沢山の蕾が内側に閉じ込められているんですね。
人間の消化器官は管なので、口から肛門までは内側に閉じ込められた外側。
似てる。
パソコンの調子が悪く、末期症状かと思われます。
ブログ更新が滞りましたら、パソコン設定に手間取っていると、ご想像ください。
夏休みの宿題をしていて。私が。
パソコンの調子が悪くて焦っていると、「いいからやってなよ。」と。
息子達が洗い物をしたり洗濯物を取り込んだり、気を使ってくれる。
夏休みの宿題をしている息子を、私は監視の目でしか見ていなかった。
応援してくれる人がいると、頑張れるのね。
勉強になりました。
ここしばらく夏休みを頂いていますので、kurikuriのブログがお菓子作りから離れています。
いつも遊びに来てくださっている皆様、ありがとうございます。
ここ数日、インスタグラムでお菓子の会の振り返りをしています。
おうちのお菓子の会へ来てくださった方へのラブレターのつもりで綴っています笑。
インスタグラムをされていないお客様もいらっしゃるので、よろしければこちら↓からご覧くださいね。
tomomikusumotoのインスタグラム
次男の夏休みの課題は、先日の登校日が提出期限。
何だかのんびり過ごしていてうらやましい。
私はまだ夏休みの宿題が残っていて…
図書館から借りてきた本が積読かれたまま。
のんびりできない(してるけど)
長男と一緒に、一気に読んでしまおう。
佐賀の実家に帰省した時、一昨年なくなった祖母のお墓参りにも行くことが出来ました。
実家のお墓は同じ集落にある墓地の一廓にあります。
歩いてお墓まで行く途中には、一部屋根が朽ちている家があったりで、子どものころに遊びまわっていた近所の様子は何だか元気がなく、過疎化が進んでいるのがよく分かります。
同じ集落にある八天宮四方萬神社は「てんぐさん」の愛称で親しまれ、墓地のすぐそばにあります。
毎月八日のおまつりには、近所の同級生と一緒にお参りとご飯を頂きに行っていました。
上にある神社でお祓いしてもらい、下にある集会所で食事を頂く流れになっています。
家を出るまでは普通の神社だと思っていましたが、てんぐさんのようなスタイルの神社は、他には知りません。
「智美ちゃん」と、よく声をかけてもらった神主さんは、今は入院されているということで。
寂しいです。
いつもkurikuriに遊びに来てくださって、ありがとうございます。
8月後半はお菓子の講座がないので、冷蔵庫のお片付けをしたり、試作をしたり。
こちらのHPができる前まで綴っていたブログTumblerの記事を読み返して、なつかしくなったり。
インスタグラムではお菓子の会の振り返りをしつつ、まだお菓子の会に参加されたことのない方のために、会の様子をお伝えしようと思っています。
トップページの右上インスタグラムマークからご覧いただけます。
遊びに行ってみて下さいね。
お盆になりました。
徳島市では3年ぶりに阿波踊りが開催され、やっぱり普段よりも街がウキウキしている感じ。
嬉しいですね。
我が家は夫もお休みなので、まずは家族みんなで家の掃除。
近所の氏神様へお参りに行ったり、
夫の実家へお盆参りに行き、
預けてある四国八十八か所の掛け軸を出して眺めてみたり。
そしてこれから3年ぶりに実家に帰省します。
一昨年になくなった祖母のお参りもようやくできそうです。
明日はブログもお盆休みさせて頂きますね。
今年の夏の記録として残しておこう。
小5の息子はハッピー野郎で。
好きなことをしている以外の時間はひたすらおしゃべり。
例えば、食事の中で好きなものを食べ終わってからはずっとしゃべりっぱなしで、箸が進まない。宿題の漢字のノートを開くとおしゃべりが始まり、筆が進まない。
おしゃべりの内容は息子が今興味があること。
なので息子の時間のほとんどが興味のあることで。
そのためかどうかはわかりませんが、いつも何だか楽しそうではあります。
文字を書くのが嫌いで、もちろん文章を書くのは大の苦手。
4年生からは必須課題の読書感想文はどうするのだろう…と思ってみていました。
昨年は「文豪ストレイドックス」という漫画から興味を持ち、太宰治の走れメロスを。
今年は、宮沢賢治の春と修羅を選びました。
息子のバイブル「六三四の剣」の漫画の中で小学5年の六三四が、春と修羅を読んで震えているシーンから、読んでみたいと思ったそうです。
私も読んだことがなくて。
春と修羅の詩集の中の「春と修羅」のみさっと目を通してみると、恥ずかしながら意味不明。
息子も内容はよくわからないながらも、「何かすごく怒ってる」という感じ取った部分を手掛かりに、わからない言葉の意味を調べ、メモを取りながら息子なりに春と修羅を理解しようとしていました。
読んでしまってからはおしゃべりが始まります。
だって読みたいとは思ったけど、文章を書くのは面倒くさいんだものね。
「母さん、カメレオンを見つけるすっごくいい方法見つけた!」
たぶん、先日放送されたジュラシックパークの録画を何度も見ていた影響かな。
けれど、私も集中して作業したいこともあったし、感想文がちっとも進まない息子にイライラしていることもあって、
「お母さん、カメレオン探すことなんかこの先多分ないから、いい。」
と言ってしまいました。
察したのか、嫌々ながらも3枚の感想文を書き終えた息子。
「カメレオンってどうやって見つけるの?」ってあらためて聞いたら「もういーですー。」と、読み始めた六三四の剣から目を離さず返事をしました。
どうしてあの時カメレオンの見つけ方を聞いてあげなかったんだろう。
息子の春と修羅の感想文を読んで、泣くほど反省した夏の一日でした。